2010年01月23日

名古屋市長 住基ネット離脱方針(産経新聞)

 河村たかし名古屋市長は19日、原口一博総務相と会談し、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)について「切断も含めて考えていくので対応をお願いしたい」と述べ、離脱方針を伝えた。来年度予算案に関連経費を計上しない考えも明らかにした。

 河村市長は会談後、記者団に対して「国民に番号を付けて中央が管理するのが地域主権なのか」と批判した。

 これに対し原口総務相は、記者会見で再考を求める考えを示した。

<将棋>初日から激戦突入…王将戦・第1局(毎日新聞)
石川氏元秘書「国会でも発言したい」=小沢氏資金問題(時事通信)
<新型インフル>東大、名古屋大など追試せず(毎日新聞)
<落語協会>柳家小三治さんが次期会長に内定(毎日新聞)
「捜査への挑戦」可視化法案で大島氏(産経新聞)
posted by ノハラ イサオ at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<衆院予算委>首相、議員生命懸ける 「戦う野党」自民不発(毎日新聞)

 政権交代後、初の本格的な「党首対決」となった21日の衆院予算委員会。鳩山由紀夫首相は自らの偽装献金問題で議員辞職を懸けて自らの潔白を主張したのに対し、自民党の谷垣禎一総裁は詰めの甘さが目立ち、「戦う野党」としての存在感は発揮できなかった。自民党は党首討論の開催を求めているが、このままでは追及不足からかえって批判を浴びかねず、同党議員からは谷垣氏に対する不満が早くも漏れた。

 首相「(母親からの寄付は)天地神明に誓ってまったく知らなかった」

 谷垣氏「承知していると証明できたら首相を辞めますね」

 首相「当然、バッジを付けている資格はない」

 寄付を知っていたことが証明されたら議員を辞職するとの首相の言葉に、衆院第1委員室は一瞬緊張に包まれた。しかし、谷垣氏が苦笑交じりに継いだ言葉は「OKじゃないんですが、次に移ります」。与野党双方から失笑が漏れ、党首対決のハイライトはあっけなく終わった。

 傍聴していた自民党の閣僚経験者は「甘いな」とぴしゃり。応援団の同党議員からさえ「しっかりやれ」「おれに代われ」と容赦ないヤジが飛んだ。

 財源不足が懸念される11年度予算編成について菅直人副総理兼財務相が「やらざるを得ないという覚悟がある」と答えた際には、谷垣氏が「その意気やよし」と応じ、後方の自民党委員があぜんとする一幕も。谷垣氏は記者会見で「『本当にできるの?』というニュアンスだ」と釈明したが、若手議員は「本心から言っているように見えた」と突き放す。

 谷垣氏の「弱腰」に勇気づけられたか、首相には少しずつ余裕が生まれてきた。

 谷垣氏が16日の民主党大会を「大政翼賛会的だ」と批判したことに、「ご覧にもなっていなかったのに、失礼な話だ」とムッとした表情で反論した。

 自民党は衆院予算委で首相や小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題に関する集中審議を求めている。追及が手ぬるいと与党から足元を見られかねないだけに、自民党の先頭打者として質問に立った谷垣氏の役割は重要だった。終了後、町村信孝元官房長官は「人柄もある。谷垣流でなさったんだろう」と谷垣氏をかばった。しかし、中堅議員が「総裁には訓練してもらわないといけない」と語るように、谷垣体制への危機感が広がりつつある。

 首相は21日夜、首相官邸で記者団に「私の政治資金の問題では2、3人の委員から同じような質問をたくさんいただきました」と自民党側の追及の甘さに安堵(あんど)の表情を見せた。【木下訓明、鈴木直】

【関連ニュース】
衆院予算委:天皇陛下の公的行為に平野氏「統一見解示す」
衆院予算委:2次補正21日から質疑 月内成立の見通し
公明党:予算案に早々と賛成表明 野党共闘に影響か
鳩山首相:今月末のダボス会議に出席せず 国会審議を優先
名古屋市:住基ネット離脱へ 河村市長、総務相に伝達

偽の「バイアグラ」販売、基準3倍超の錠剤も(読売新聞)
<将棋>名人戦A級順位戦 丸山4勝目(毎日新聞)
「びっくりドンキー」で食中毒、4人入院(産経新聞)
<小沢幹事長>首相と会談 党大会出席「本会議で話す」(毎日新聞)
鳩山首相「小沢幹事長を信じております」(産経新聞)
posted by ノハラ イサオ at 07:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

<警視庁>45歳警部が電車で痴漢容疑…書類送検・辞職(毎日新聞)

 電車内で女性に痴漢行為をしたとして、警視庁は22日、同庁訟務課の男性警部(45)を東京都迷惑防止条例違反などの容疑で書類送検した。同庁は同日、停職1カ月の懲戒処分とし、警部は辞職した。

 送検容疑は、16日午後10時半から同50分ごろにかけ、JR湘南新宿ライン横浜−大崎駅間を走行中の電車内で、隣に座った20代の女性の太ももをジーンズの上から触ったとしている。女性に手をつかまれ大崎駅で下車。逃げようとしたが、ホーム上で通行人に取り押さえられ、現行犯逮捕された。

 警部はこの日、休日で、以前の同僚と横浜市内で飲食後、埼玉県内の自宅に戻る途中だった。容疑を認めているという。【川辺康広】

【関連ニュース】
教え子性的暴行:フィギュア元コーチに懲役7年判決
電車内痴漢:39人を検挙 首都圏の新学期集中取り締まり
痴漢:愛知県職員に無罪判決「故意とは認められぬ」
千葉大生殺害:ATMの男を再逮捕へ 発見の包丁に血
催涙スプレー:大手前大学で30人症状 学生数人がまく

加湿器発火4件、6万台リコールへ(読売新聞)
「アバター」が作品賞、監督賞の2冠−米Gグローブ賞(時事通信)
小沢氏、検察と断固闘う=続投を正式表明−民主党大会(時事通信)
パトカーに追われ逆送しトラックと衝突、男女2人重傷 栃木(産経新聞)
<日韓外相会談>日米韓連携強化などで協議(毎日新聞)
posted by ノハラ イサオ at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。